Home » 講演・研修等 » AICOS » AICOS2015(アキバイノベーションカレッジオープンセミナー)第06回

AICOS2015(アキバイノベーションカレッジオープンセミナー)第06回

AICOS2015 第6回目のご案内をさせていただきます。
※お申込後のキャンセルは、お手数ではございますが必ずAICOS事務局までご連絡をお願い致します。ご連絡がなく欠席されたお客様には、今後のご案内・お申込みをお断りさせていただく場合がございます。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
※定員となりましたので締め切らせて頂きました。

テーマ 「日本の伝統文化で世界を変える
~発酵食品普及と脱発酵のビジネスイノベーション~」
講師 【講師】松山 旭 氏(キッコーマン株式会社 常務執行役員)
【モデレーター】妹尾 堅一郎(AICOS校長役・産学連携推進機構理事長、一橋大学MBA客員教授)
概要  和食が世界で高評価を得つつあります。ミラノで開催中の「食の万博」でも和食は好評だと聞きます。味もさることながら、健康食=和食というイメージのようですね。その基盤をなすのは、「味噌・醤油」を中軸とした、日本の誇る発酵食品です。中でも、おいしさと健康の両面に大活躍しているのは「醤油」です。日本の食の旨さを世界に誇れる理由の一つは、まさに醤油という調味料によるものです。
特にキッコーマンの醤油は、高度成長期の卓上瓶の登場等による使い勝手の工夫もあり、全国の食卓の隅々に普及しました。加えて、米国を皮切りに醤油活用を普及させ、「味の素」と共に日本食材のグローバル化の代表格です。
ところで、日本食とは、和食に限りません。日本で発展した中華料理(例えばラーメン)、西洋料理(例えばトンカツ)、アジア料理(例えばカレーライス)等も、今や立派な日本食と呼べるでしょう。これらにも醤油が少なからず使われると聞きます。さらに西洋料理の要であるステーキも醤油で味わう和風味が浸透しつつあります。
そこで、今回は、キッコーマンの研究開発を統括している松山旭氏(キッコーマン株式会社 常務執行役員)をお招きして、醤油という発酵食品普及の過去・現在・未来をお伺いすることにしました。もちろん、今後のキッコーマンの戦略として、脱発酵のビジネスイノベーションの可能性についてもお話いただこうと思います。
後半は、妹尾堅一郎校長役(産学連携推進機構理事長)とのトークセッションです。食材・食品産業のイノベーション状況、次世代を構成する農林水産業・食材・食品残業における「知」について等々、今後の産業の可能性を議論いただく予定です。
なお、第二部はいつものとおり、意見交換・懇親会です。皆さんのイノベーション交流の場として、ご活用ください。
日時 2015年10月07日(水) 18:30 ~21:30
18:00 受付開始
18:30~19:30 松山氏によるご講演
19:30~20:30 松山氏及び妹尾によるトークセッション
20:30 ~ 21:30 意見交換・懇親会
会場 <セミナー> 秋葉原ダイビル5階 カンファレンスフロア 5C会議室
<懇親会> 同ビル5階 産学交流ゾーン
<交通案内・地図>
http://www.akibahall.jp/data/access.html
参加費 セミナー    2,500円/人
懇親会     1,000円/人
※お支払は、開催当日、会場受付にてお願いいたします。 ※領収書をご希望の場合は、会場受付にてお知らせください。
定員 140名(先着順、事前申込制)
参加申込 9月7日(月)9時現在、定員に達しました。
大変申し訳ございませんが、締切らせていただきました。
主催等 主催・運営:NPO法人産学連携推進機構 共催:ダイビル株式会社
報道関係者の皆様へ 講演内容の関係上、本セミナーの取材は講師等に事前許諾をさせて頂いております。取材をご希望の場合は、事前の一般申込みと同じく参加のお申し込みをお願いしております。その際、備考欄に取材希望である旨をご記載ください。(当日の取材申込は一切お受けしておりません。) 事前にお申込み頂いた場合でも、講師等の許諾が得られない場合は取材をご遠慮頂くことがございますので、あらかじめご了承願います。 当日は、受付で記者証等の身分証明書をご提示いただき、腕章などの着用をお願いしております。その他、取材に関しては、事務局の指示に従っていただきますようお願い申し上げます。
事務局 NPO法人産学連携推進機構 AICOS事務局 担当:池田 Email: aicos(アット)nposangaku.org ※お手数ですが(アット)を@に変更してご連絡ください。

 

Email this to someoneShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

Comments are closed.