当機構について

About Us

トップ  >  当機構について  >  理事長プロフィール

理事長プロフィール

妹尾堅一郎 プロフィール(2017.04.01現在)


特定非営利活動法人 産学連携推進機構 理事長
【兼務教職】 ( )担当科目名

  • 一橋大学 大学院商学研究科(MBA) 客員教授
    (サービスマネジメント、ホスピタリティマネジメント、サービスホスピタリティWS(ゼミ))
  • 東京大学 大学院工学研究科(TMI) 非常勤講師(イノベーションと知的財産)
  • 長野県農業大学校 客員教授
  • 大正大学 客員教授

【政府系委員】

  • 内閣府 検証・評価・企画委員会 委員
  • 農林水産省 「農林水産技術会議」委員
  • 警察庁 「政策評価研究委員会」委員 他
【企業関係兼務】

  • 帝人株式会社 独立社外取締役兼アドバイザリーボードメンバー
  • 三菱鉛筆株式会社 社外取締役
  • (株)地球快適化インスティテュート(三菱ケミカルホールディング)名誉アドバイザー 他
【学会活動】

【略歴】
慶應義塾大学経済学部卒業後、富士写真フイルム株式会社勤務を経て、英国国立ランカスター大学経営大学院博士課程満期退学。産業能率大学助教授、慶應義塾大学大学院教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、九州大学客員教授等を歴任して現職。現在も東京大学や一橋大学で大学院生を指導。内閣知的財産戦略本部専門調査会前会長、農水省技術会議議員ほか、多くの省庁委員や大手企業役員を兼務。ビジネスモデルと知財マネジメントに関する研究と教育を続ける。著訳書多数。中でもベストセラーになった『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか』は題名が流行語にもなった。また、実践面では、秋葉原の再開発プロデュース等で著名。
平成20年度 産業財産権制度関係功労者表彰 経済産業大臣表彰。
【研究分野】
問題学・構想学、コンセプトワーク、システム方法論;
産業生態系論、イノベーション論、ビジネスモデル論・知財マネジメント論;
サービス・ホスピタリティビジネス論、他。
【実践領域】
先端人材育成、学術事業/産学連携/地域振興プロデュース、他。
【主な著書等】
『ビジネスモデルデザイン〜入門編〜(全14講)』、特許庁「グローバル知財マネジメント人材育成推進事業」(特許庁)、2016
『時空間の視座』(共著:地域開発研究所)2016
『東京大学知的資産経営総括寄附講座シリーズ』第1巻 第3巻 、(渡部俊也編:白桃書房2011)
『幸せな未来は<ゲーム>がつくる』  (監修、早川書房)2012
『事業戦略と知的財産マネジメント』(特許庁監修 発明協会 2010)
『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか』(ダイヤモンド社 2009)
『社会と知的財産』(放送大学 2008)
『学びとコンピュータ ハンドブック』(共著、東京電機大学出版局 2008)
『アキバをプロデュース 再開発プロジェクト5年間の軌跡』(アスキー新書 2007)
『グリッド時代 技術が起こすサービス革新』(アスキー 2006)
『研究計画書の考え方』(ダイヤモンド社 1999)
『ソフトシステムズ方法論』(監訳:有斐閣 1994)
他、多数。
『週刊東洋経済 新ビジネス発想塾』2012.05.12号より〜2014.05.17連載
現在『月刊時局』に「新潮流のBusiness 航海術〜妹尾教授のビジネス探訪〜」を連載中。

Comments are closed.